tetugorous Photograph

Fomapan400action

Fomapan400Actionと言うフィルムを購入した。

ちょっと前にカワウソ商会というフィルムの輸入代理店だと思うのだが取り寄せた。

以前にFlickrで色々と調べている内に気に入ったフィルムだったので購入した。

一本650円程度なのでACROSSよりもちょっと高いくらいなので安心して買えた。

もちろんシャッタースピードが2000分の1秒まで切れるG1にしか使用できない。

使用できないというか他のカメラは500分の1秒が最速なのでISOに対して速度が遅すぎるから使えない。

夜間なら別だけど逆に夜間にISO400は正直感度が足りなさすぎてスナップ向きではないのでこれまたキャノネットやハイマチックでは使えない。

なので必然的にG1での使用になる。

と言うことで昨日は京都のWiley・Ronisの写真展にいって来たついでに河原町と八坂神社を軽くスナップしてきた。

昨日はG1とK3を出動させた。

Wiley・Ronisの写真展に関しては私はスナップ好きなのでまあいい感じな写真でしたが。

それよりも昨日の雲の感じや陽の光かげんが良くて写真撮ってる時間のほうが楽しくて特に深い感想を思い浮かばなかった。

良い写真は沢山あったのでようするに問題は写真展や内容ではなく私が写真展よりも写真を撮りたかった方に比重が傾いていただけです。

 

しかし、昨日の京都はなんだか混み合っていたが、河原町って常にあんな感じなのだろうか?

やはりおりからの円安で非常に外国人旅行者が多かったのでそれが原因かもしれない。

八坂神社から円山公園を通って知恩院を出てまた円山公園から八坂神社を通って阪急で帰った。

すると時間がちょうどいい感じに夕陽になっていた。

 

帰ってから写真を現像したがFomapanは自分としては好きなフィルムです。

フィルムに関しては事前に調べていたので当然いいものはいいのですが、それよりも自分としてはG1の露出にあまり狂いがないのが凄いなあと感慨深い感じです。

最近マニュアルで撮影する機会が多いのでどうしてもそう感じてしまいます。

フィルムカメラなので現像してからしか写真が見れないので余計にそう感じさせるのかもしれません。

AFも遅すぎて使いものにならないとかのたまっているお人もいますが正直ピント自体はそんなにはずさないし速度に関しては遅いし迷うけどさして不満もなく正直自分はあまり不満を感じません。

もし一つ不満を上げるとしたら小さくて見難いファインダーです。

しかしこれも特にファインダーの視野率が狭いわけではなくファインダーそのものが小さいだけで撮影した像がファインダーの視野率の悪さで変なことになっているわけではないのです。

なので良いカメラです。

このカメラのボディーが1万円を切った値段で買えるんですから時代は良くなったものですね。

レンズが4万くらいしますが・・・

 

K3

G1+Biogon28mm+Fomapan400Action

tetsugorou • 2015年7月16日


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