tetugorous Photograph

唐津の写真

万田坑の続きです。

九州二日目は唐津に行ってきました。

こうやってまたリアルタイムからずれてくるんですね・・・

更新回数を増やしていかねばなりません。

今回はモノクロばっかりで撮ってきました。

カラーにはカラーのモノクロにはモノクロの撮り方がありますのでそれを練習するためですね。

唐津 虹の松原で撮りました。

今回撮影して思ったのはモノクロはやはりコントラスト高めで少し黄色っぽ方が雰囲気がでそうな気がしたということです。

青っぽいと寒い感じがしてどうもモノクロは寂しいんじゃないかなあと編集してから思ったわけなんですが、やっぱりカメラの背面液晶では分からない事だらけですね。

後編集後はWindowsViewerは使うなということを最近勉強しました。

自分はRAW+JPEGで撮影してるんですがよっぽどでない限りJPEG撮って出し状態からサイズを圧縮して出しているんですがいつも圧縮すると画質が悪いなあと思っていたんですよね。

Lightroomで編集後にViewerで見るとそれが異常に顕著だったんですよ。

圧縮してるからこんなもんかなあと思いつつ今まで納得していたんですが

凄く変な形をした松

モノクロにしてみると明らかにおかしかったのでLightroomで見比べたんですよね。

するとLightroomだと解像力の劣化は感じるものの色調の劣化などは目立っていませんでした。

これは変だと思って色々と考えた結果恐らくViewerであろうという結論になり早速VectorでHoneyviewと言うフリーソフトをダウンロードした所WindowsViewerと明らかに違う結果に・・・

日本海側は流石に海が荒いですね。

流石はマイクロソフトですね・・・

そこも他社に頼らないといけないとはOSの添付のソフトは油断は禁物ですな。

Windowsのお陰で編集の仕方がおかしいのかと思って一旦全て消してまたやり直したくらいですからね・・・

まあ実際はダウンロードしたViewerの方が性能が高すぎてWindowsの方が正解かもしれませんがね・・・

唐津城天守 この日は補修工事中で入れませんでした。
遠間から

さてこの日の唐津城ですが写真を見ても分かる通り雨は降ってませんが天候はかなり曇って風も強くあれていました。

天候が悪かったので余計にモノクロメインで撮ろうと思ったのは間違えではなかったような気はしますね。

薄曇りだと空が白いだけの写真になってしまいますので。

唐津城の天守に関してはこの日は入ることが出来ませんでした。

自分としては天守の中の資料館が楽しみだったのですが補修工事中だったので仕方ありません。

その後松浦の方面は呼子に向かって車を走らせました。

友人のSugimura氏が名物の透明のイカを食いたいとのことだったので向かったのですが私は食道楽ではないのでそこは彼の指示通りに車を走らせます。

ところで虹の松原には唐津バーがと言うものが売っているのですがそこで唐津バーガーを食べすぎたんですよね・・・朝のパンも食べたので腹がパンパンでw

呼子の漁港、イカが大人気で観光客が絶えないらしい

イカに関してはSugimura氏だけに任せて私は一人で港で写真撮ってました。

ここまで雨は一滴もなし、これだけ曇ってて雨が昼間振ってないので恐らく帰りに降るだろうなと考えていましたがやはり帰り際に振ってきました。

七ツ釜という所

雨が降ってくるまでの間は七ツ釜というところと立神岩と言うところに行きました。

両方共この周辺では観光名所のようです。

七ツ釜は雲の具合から言ってモノクロ風景にはもってこいだったと思います。

自分的にもこの雲のモクモク感が好きです。

圧縮したデータでなければ解像力を発揮したんですがね。

ところでこう言うときの写真って暗めに処理するほうが良いんでしょうかね。明るめに処理してハイライト落としたほうが良いんでしょうかね。

まあ色々と探っていくことにしましょう。

今後はこう言う写真が増えてくるんで。

こう言う天気で良かったです。
夏になるとオープンするんでしょうね。
立神岩 岩が立っているからだそうな危険だから近づけないらしく撮影ポイントは限られる・・・つまらん!
FA☆28-70 F2.8japanK1PENTAXPENTAX K1SAGAモノクロロマンシング九州 唐津 サガ佐賀写真ブログ日本日本海

tetsugorou • 2017年2月24日


Previous Post

Next Post

コメントを残す

Your email address will not be published / Required fields are marked *

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください