tetugorous Photograph

瀬戸内国際芸術祭行って来た

瀬戸内国際芸術祭というイベントが3年に一度やっているのですが今年がその3年に一度の年だということで行ってきました。

実は夏にも一度行っているのですがその時には周りきれ無かったので再び行ったのです。

夏の写真はじゃあどうなったのかというと今はお蔵入り状態ですw

何れ記事にでもしようと思いますがとにかく今は現在の時系列の写真を投入したいと思います。

小豆島行のフェリー、土庄行きのフェリーは待ち時間があった為、今回は池田港へ

今回はJRの芸術祭乗り放題チケットを使いました。

まず9000円で新幹線往復と区間限定普通電車乗り放題のチケット付きと激安チケットです。

そしてフェリー乗り放題2500円でした。

前回の芸術祭パスポートが残っていたので芸術祭の見学費用はタダです。

高松港から小豆島へ

前回は岡山出発したのですが今回は高松港からです。

小豆島へ行こうと思うと岡山からだと一度豊島へ出てそこから土庄と言うことになるので手間になります。

時間的にも高松から出発したほうが本数も多いのでこの方面から小豆島へ行く人は高松から行くことをおすすめします。

高松からだとついでに高松観光もできますしね。

小豆島の海は物凄く綺麗でゴミひとつ落ちてない

大阪からだと姫路から行くほうが良いでしょう。

旅した気分を味わいたいなら大阪から姫路だと遠出程度の気分しか味わえないので旅気分を味わいたい人はやはり高松から行くことをオススメします。

新幹線で岡山→快速高松行きだと2時間程度で高松に着くので8時30分くらいの新幹線に乗れば11時くらいには高松にいれます。フェリーで1時間程度なので旅気分を十分に味わえます。

普通電車なら始発出発なら9時頃には岡山に到着しますしそこから快速に乗ればやはり11時頃には高松にいれますのでオススメです。

車で行くなら姫路からの出発をおすすめします。

ちなみに近畿圏は神戸から小豆島に行くことも可能ですが便が異常に少ないので少し時間使っても姫路から行くことをオススメします。

姫路からなら便が多いので多少ズボラに出発しても船がなくてガッカリすることは無いでしょうし、仮に到着が遅くなりすぎても姫路城を観光できますから二重の保険があって安心です。

芸術祭の旗

と言うことで小豆島に到着したわけですが出発前は天候が悪いと天気予報で調べていたのですがなんと晴れました。

私が旅に出る時は雨という予報が出てもよく晴れるんですよね。

旅の時だけ発揮する晴れ男特性は本当にありがたいです。

写真で見ても分かる通り雲が多く出ていますよね。

これくらいの雲が出ている方が写真にはベストなんですよね。

雲一つない青色の空を撮るなんて面白くもないので微妙に天気が悪そうな日に外に出ると雲がいいアクセントになって良い写真になりやすいのでオススメします。

天候の選び方のコツは前日が雨で次の日が晴れという日を選ぶと昼間に少しずつ雲が晴れて素晴らしい雲と光芒が現れる可能性が高いです。

草壁港の前にはなぜかカエルと魚のキメラの石像が
草壁から土庄へ向かう途中の橋の上で

今回天候は非常によかったのですが到着後フェリーでカラビナのペットボトルホルダーを無くしてしまうと言う悲しみを乗り越えなければなりませんでした。

荷物の負担を最小限にするための装備なのでその悲しみを乗り越えるのに非常に時間がかかりましたが旅には非常に満足しています。

芸術祭ですがこれに関しては現代芸術の集まりとなっていて現代芸術で有名な若手芸術家が付近の古民家などを再利用して島ごとを芸術作品としていたようですが私には現代芸術の良さがよく分からないのでまあその点の批評はしないでおくことをしましょう。

ですが本当に小さなタバコ屋を目の錯覚を駆使して迷路みたいにして途方もなく広く見せる工夫とかは物凄いと思いました。

町中でたくさん配置されていたバケツとボールで作られたお地蔵様

それと町中には地元の学生が作ったと思われる可愛らしいお地蔵様が沢山路肩に並べられていたのが良かった。

小豆島では草壁から土庄へ向かうという目的で歩いたので島を堪能したのは1/4にも満たないくらいでしたがまた行きたいと思いました。

芸術祭は終わってからも常設展示しているものもあるそうなので叉行きたいと思っています。

そうでなくとも小豆島にはまた行きたいものですね。

色々と疲れた後は岡山駅の近くで最も美味しいと思われる醤というラーメン屋があるのですが小豆島に本店があるのでそこに行こうと思いました。

小豆島国際ホテルのすぐ近くなのですが非常に美味しいラーメン屋です。

今回到着するとまだ準備中だったので近くにあるエンジェルロードが干潮時には素晴らしい景観になるということだったので足を伸ばしました。

ドナルド・ダックw
小豆島の住宅街にあるお寺、まるで京都にいるように撮てみた

エンジェルロードに行ってみましたが満潮時には海に浮かぶ島が干潮時には道のよう砂浜でつながっていました。

まあ干潮の浅瀬を見たことが無いわけではないので凄いとは思いませんでしたがw

ですが夕日の時間帯ということもあって、とてもいい感じの光が出ていたことはラッキーだったと思います。

観光客も非常に多かったのでスナップにはちょうどよいと思いました。

この日は平日だったのですが非常に観光客が多かったので土日ともなると物凄く多いんでしょうね。

夕日は丁度写真の右手から上がっておりエンジェルロードを正面から捉えた時は凄く柔らかい色が出たんでそれが良かったです。

観光客は必死に夕日を撮っていました。

だいたい離島には猫がつきものですがエンジェルロードにも野良猫が住んでいたようでとても可愛かったです。

観光客に撫でられていました。

ひとしきり撮り終わると醤のオープン5分前になったのでラーメンを食べました。

美味かったです・・・

エンジェルロードの夕焼け
岸壁に座っている若者
猫と旅行者
FA☆28-70 F2.8japanK1PENTAXPENTAX K1Snapスナップペンタックス夕日小豆島日本瀬戸内国際芸術祭瀬戸内海香川県

tetsugorou • 2016年11月22日


Previous Post

Next Post

コメントを残す

Your email address will not be published / Required fields are marked *

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください